HOME  第三者評価概要  教育・研修  コンサルティング  評価結果  法人情報
コラム  メールマガジン  リンク      


いま、なぜ、品質マネジメントシステムか?

 社会福祉基礎構造改革などの動きのなかで高齢者をはじめすべての福祉分野で契約制度が導入された結果、多様な事業者が新たに参入しました。そこでは、「利用者本位」という理念のもとに、「良質かつ適切なサービス提供」のため、事業者の組織マネジメント力とサービスの質の向上が強く求められています。

 いま、
改革の理念や目的を達成し、組織マネジメントやサービスの質を強化・向上させるマネジメントツールとして、『ISO9001:2008品質マネジメントシステム−要求事項』に適合した品質マネジメントシステムの有効性が注目されています。それは、事業者が「組織マネジメント及びサービス提供のプロセスの確立から、実行、検証、レビュー、改善、記録まで」の一貫したシステムを確実かつ効果的に構築できるからです。

 一方、環境、健康・安全・防犯・災害など事業上の不確かなリスク、個人情報保護を含む情報資産等を守るなど、福祉経営を推進するために、「環境マネジメント」や「リスクマネジメント」、さらに「情報セキュリティマネジメント」や「個人情報保護マネジメントシステム(プライバシーマークの取得)」に対する関心が高まっています。

 ACSは、これらのマネジメントシステムの構築及び認証取得に必要な支援をします。

コンサルティングのアウトライン

対象分野
  a)介護老人福祉施設、介護老人保健施設
b)幼稚園・保育所
c)病院・診療所
支援内容
 

品質・環境・リスク・情報セキュリティ等のマネジメントシステムの構築と認証取得に必要な支援
a)構築及び認証取得プログラム(スケジュールを含む)の作成支援
b)内部監査員の養成を含む、各マネジメントシステムに関する教育・指導
c)各マネジメントシステムに必要なマニュアル、内部規定、運用手順書、並びに帳票などの作成指導

支援期間
  6ヶ月〜7ヶ月。原則として認証取得まで
構築・認証登録スケジュールモデル

 システムの構築、認証登録への作業は、(1)システム構築段階、(2)システム運用段階、(3)認証審査・登録段階へと展開します。“キックオフ”から“認証登録”まで、おおよそ、6〜7月の時間と見込まれます。ACSは、この間、懇切・丁寧に指導・支援します。

ステップ/作業項目
1  認証取得方針・適用範囲の決定
2  社内教育・PR/内部監査員研修
3  推進組織の整備
4  社内実態調査
5  品質方針・品質マニュアルの作成・発行
6  規定・標準類の作成・整備
7  品質システムの運用準備
8  品質システムの運用、記録の作成・発行
9  内部監査の実施、実施後の是正・改善
10  マネジメントレビューの実施、実施後の是正・改善
11  QM、規定・標準類の改正・発行
12  認証審査機関の選定・契約
13  品質マニュアル等の提出
14  書類審査、審査後の是正・改善
15  認証審査機関の事前訪問/審査日程調整
16  一次審査実施、実施後の是正・改善
17  二次審査実施、実施後の是正・改善
18  認証審査機関判定委員会、認証証受領
19  今後の方針決定

 〔ステップ 1〜7〕 システム構築段階です。
 〔ステップ 8〜11〕 システム運用段階で、内部監査及びマネジメントレビューを1〜2回計画しています(実施状況がよければ、1回でも可)。
 〔ステップ 12〜18〕 認証登録のための審査を受けるプロセスです。
 〔ステップ 18〜19〕 審査登録機関は毎月1回判定委員会で、適合・不適合を判定します。登録証は適合と判定された場合、授与されます。

コンサルティング料金

a)基本料金(サポート料) 500,000円からです。サービスの種別,、事業所の規模、リスク等に基づいて、お見積りいたします。
b)出張移動費 10,000円/人・時間(東京駅を起点として2時間を超える時間につき、30分単位で計算)
c)旅費・交通費 実費
d)宿泊費12,000円/人

以上、コンサルティングについてでした




 
HOMEへ
Copyright (C) 2011 ACS All Rights Reserved.