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ACSニュース

No.51 2017年5月1日(月)

■ ACSは、2016年(平成28年)度、東京都内、横浜市内、川崎市内において31事業所から第三者評価を受託し、全ての事業所へ報告を完了しました。ご協力いただいた事業所の皆様へ心よりお礼を申しあげます。

 当年度の特徴は、(1)保育園からの依頼が増え合計20園となったほか、初めて小規模保育所の第三者評価を、国の第三者評価評価基準ガイドライン(保育所、2016年3月改定版)により行いました。

 サービス種別は次の通りです。

 【高齢分野】 特別養護老人ホーム4事業所(川崎市内2事業所を含む)

  小規模多機能型居宅介護1事業所、認知症対応型共同生活介護6事業所

 【子ども家庭】 認可保育所12園(横浜市内3園を含む)、認証保育所4園、小規模保育所1園

 NEW 評価結果は、順次公表されています。5月1日(月)現在の公表状況は、評価結果をご覧ください。

■ 東京都における福祉サービス第三者評価の対象は、昨年(2016年(平成27年)度に引き続き、59サービス(高齢20、障害27、子ども家庭8、婦人保護・保護4で、新たに評価対象となったサービスはありませんが、次の分野の共通評価項目の見直しが実施されました。

(1)地域密着型通所介護、(2)小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、定期巡回・随時対応型訪問介護、(3)認可保育所、認証保育所の6サービスです。

 認可保育所は、昨年度から始まった認定こども園の共通評価項目として新たに策定された項目(小学校との連携、教育の5領域、園児と地域との連携)や見直されたものが取り入れられたほか、重複項目の整理が行われました。

 認証保育所は、認可保育所に準じるほか、0,1,2歳児の割合が多いことを考慮した表現が採用されました。

 併せて、利用者(保護者)調査の共通評価項目(質問項目)の見直しが行われました。

■ ACSは、本年5月、創立14年を迎えます。引き続き、ご支援を賜りますよう心よりお願い申しあげます。

事業情報

■ 福祉サービス第三者評価結果の最新情報を評価結果に掲載しました。

● 東京都福祉サービス第三者評価

 2017年度の評価を受け付けています。

 ACSは、今年度改定された共通評価項目に準拠した『第三者評価ハンドブック』を用意しています。ご検討の際、ご請求ください。

● 神奈川県、横浜市、川崎市福祉サービス第三者評価

 2017年度の評価を受け付けています。お気軽にご相談ください。

 〔品質マネジメントシステム〕の構築

 介護サービスの標準化・質の向上、業務の効率化を推進するための最良のマネジメントシステムの構築に、JIS Q 9001:2015(ISO 9001:2015) 品質マネジメントシステム-要求事項が注目されています。弊社は、これに準拠したマネジメントシステムの構築を提案し、サポートします。

 マネジメントシステムの構築をご検討の際は、弊社にご用命ください。

     

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